お客様事例:2ヶ月間の伴走コンサルで、自分らしい発信の土台を築いた物語|島村早苗様

お客様事例:2ヶ月間の伴走コンサルで、自分らしい発信の土台を築いた物語|島村早苗様

こんにちは、みなくるです。
Web&AI活用で、発信が苦手な方や内向型の方のための静かな集客をサポートしています。

この度、こと結師(ことゆいし) 島村早苗様の個別サポートをさせていただきました!
活動実績としてご紹介させていただきます。
この記事は個別サポートや制作の大事なポイントや想いなども書いていますので、
ぜひ最後までご覧いただけますと嬉しいです。

目次

島村早苗様|50代からの女性の人生をもっと豊かに変える専門家

こと結師・テーブル茶道家・ハーバリストとして活動されている、島村早苗様(@an_to_sanae

私みなくるが今年初出版した「ことばの森のリリィ」を読んでいただいたのをきっかけに、お問い合わせいただきました

こと結師(ことゆいし) 島村早苗様の個別サポート

「完璧ではないと出すのが怖い」という不安や「自分に自信が持てない」という課題があったが、コンサルティングを通じて、活動を進むのにずっとずっと持てなかった『自信』をみなくる先生のカリキュラムを受けることで得ることができました

早苗さんに、個別サポートを受ける前に「悩んでいたこと」と、個別サポートを受けた後に実感した「変化や成果」を聞いてみました。

【Before】個別サポートを受ける前の「お悩み」

①どう動き出せばよいか分からず、行動が止まってしまっていた

  • 起業塾で学んだにもかかわらず、何から手をつけていいのか分からず、行動に移す事が出来なかった
  • 勉強しても辛くて、ついて行かない自分がいて、何でできないのって自分が情けなく感じられて、時間だけが過ぎてしまった
  • 「ことだま」「ハーブ」「テーブル茶道」という3つの活動をどう統合し、何を軸として売るべきかが不明確だった
  • 「何屋さんなのか分からない」と言われることもあり、自分のことだからか、全くうまく整理整頓ができなかった
  • 何をする人なのかが伝えられず動けない状態だった

②想いや活動の言語化が苦手で自信が持てず不安、完璧じゃないとダメと思い込んでいた

  • 頭の中の思いや活動内容を「言語化するのが難しい」と感じていた
  • 発信や集客が苦手なのは、「やってることを言語化する」ところから来ているのかもしれないと思っていた
  • 「完璧ではないと出すのが怖い」という完璧主義の傾向があり、常に誰かに見られて「違ってると思われるのが怖い」という不安があった
  • 自分に全く自信が持てない状態にあり、これが行動を止める最大の原因だと感じていた
  • SNSでの発信やコメント返信が苦手で、活動が停滞していた

③自分のサービスをまとめる導線を作る方法が分からなかった

  • 自分がやっていることをまとめたホームぺージのようなものを作ろうとして、ペライチやJimdo、WordPressなどで作ろう作ろう、と思っていたが、「自分自身のことって全くできないんだな」と感じていた
  • チラシなどは自分で作成できても、自身のプロフィールをまとめて顧客を誘導する「プラットフォーム」や「導線」を全く構築できなかった
  • 既存のサービスがお試しで終わってしまい、継続的な顧客関係に繋がりにくいという課題があった

【After】個別サポートを受けた後に実感した「変化や成果」

①想いや方向性が明確になった

  • 「何から手をつけていいのか分からず、行動に移す事が出来なかった」という状態から、頭の中の構想を丁寧に聞き取りしてもらうことで段々整理されていき、やりたいことが見え出した
  • 「自分の気持ちは自分で整理するのは難しい」と改めて気付き、ワークや課題、インタビューなどにより自分のやりたいことがきちんとまとまってきた
  • バラバラに感じていた複数の活動(ことだま、ハーブ、テーブル茶道)や、もんもんとしていた内面的な思いが、言語化と整理によって一本の軸としてまとまった

②自分を深掘りして言語化していくことで、活動への自信が持てるようになった

  • プロフィール文章を作成・ブラッシュアップする過程で、「自分はどういう感じのことがあって、今の自分があって…」というのが、自分のことなのに、やっと整理整頓できた
  • 以前は「完璧ではないと出すのが怖い」という不安や「自分に自信が持てない」という課題があったが、コンサルティングを通じて、活動を進むのにずっとずっと持てなかった『自信』をみなくる先生のカリキュラムを受けることで得ることができた

③目に見える形でビジネスのベースが出来た

  • 抽象的だった活動が、リットリンクやnoteの構築などにより、段々と形になっていく過程に感動し、とても嬉しく感じた
  • ずっと作りたかった自分自身のビジネスプラットフォームを作れた事が本当に嬉しかった
  • 頭の中でもんもんとしていたことが言葉になっていくことで、すごく頭が整理できるようになり、発信しやすくなり出しやすくなった
  • サービス内容の構築や伝え方において、「読むお客様の立場」になって考えるという逆の視点の重要性を学び、ビジネスのベースを整えた

④伴走サポートの価値を実感でき、周囲からも評価してもらえた

  • 以前は課題に取り組むことが辛かったが、みなくる先生に伴走いただき、1つのプロジェクトを2人で進めているような感覚で、楽しく、そして集中して進めていけた
  • ビジネス導線なども頭ではわかっているけど、なかなか実行できない部分も、私レベルに落として噛み砕いていただき実行に移せた
  • 生み出す苦労はあるものの、やれてる感がすごくあり、それを提供できるまで頑張ろうって思える自分がすごく嬉しかった
  • 一番身近で見ていた家族から、お母さん本当にすごいね! 頑張っているね! と褒めてもらったことが大きな喜びとなった

次に、ミナクルデザインオフィスで、どんな個別サポートをしたかや、何に重点を置いているかをお話します。

ミナクルデザインオフィスが行った個別サポート内容

★クライアントさんに合わせたオリジナルのカリキュラム

島村早苗さんの場合:

1ヶ月目:「活動や想いを言語化&自走スタートプラン」
 「まず一歩を踏み出したい」「自分の言葉で活動を説明できる状態になりたい」を叶える!

  1.  活動や自己紹介を言語化する
  2.  情報発信基地をつくる(HP)
  3.  ミニ動画講座を試しにつくってみる

2ヶ月目:「発信の軸を整え、自分らしいペースをつかむ× 静かな集客プラン」
「自分らしい言葉×ビジネスの本質」の融合と、noteを中核とした「静かな集客」の導線と仕組みを作る!

  1.  自分らしい言葉の確立
  2.  発信の軸を整え、自分のペースをつかむ
  3.  静かな集客の導線づくり

具体的には、以下の3つの柱をベースに、2ヶ月間伴走サポートさせていただきました。

【1】想いの言語化と発信コンセプトの明確化

何をしたか(What):

  • 2ヶ月間を通して、早苗さんが本当に伝えたい想いは何かを常に見つめながら進めました
  • 早苗さんにご自身を振り返るワーク(課題)をしていただながら、ロングインタビューを実施し、早苗さんの幼少のことから、現在の活動に至るまでの想いや経験をお話しいただき、言語化のための言葉を集めました
  • そして、ご自身の中で「誰のための何屋さんか」を明確にしていかれました
  • それを軸に発信のベースを作っていきました

大切にしたこと(My Value):

  • 自身の活動の根幹となる「想い」や「世界観」を明確にすることが、発信(伝える&届ける)を前に進ませられる土台になると考えています
  • 「軸ができる」ことで、「自己信頼」が高まり、自然と発信に対する「怖い」が減っていきます。軸が定まることで、「自分はこれでいいんだ」と思える状態に到達することを目指しています
  • 伴走コンサルティングのプロセスを通じて、早苗さんの「内側にある言葉」や「世界観」を集めるような作業を行い、頭の中にある全てを外に出し、それらを客観的な視点で整理することで、早苗さんの言葉を形成するようにしました
  • クライアントさんが「自分の言葉で」活動を説明できる状態になること、そして「自分が何者で、誰をどのように幸せにしたいのか」という活動のコアな部分を明確にすることに重点を置いています
  • ブランディングやコンセプトのキャッチコピーをつくる、というよりは、それ以前のクライアントさんご本人が「腑に落ちる言葉」を見つけていくことが一番大切だと思っています。自分で腑に落ちた言葉は、自信を持って使いやすいです
  • 自身の原点を確認することが出来ると、それが土台になり、今後は実際に活動しながら表に出す言葉やキャッチコピーを調整していけば良いと考えています

【2】「発信の拠点」となるnoteのゼロイチ立ち上げ伴走

何をしたか(What):

  • ミナクルデザインオフィスでミニホームページ(今回はリットリンクを利用)を制作させていただき、そこに早苗さんの活動の情報をまとめ、SNSとSEOの両方の効果が期待できるnoteで活動や想いを綴っていくスタイルをご提案
  • noteについてはアカウント開設から、note内での導線作り、プロフィール文の方向性、サービス案内、必要な記事のテーマ決め、内容の書き方や原稿のアドバイスまで行い、早苗さんご自身で運用していけるよう伴走しました

大切にしたこと(My Value):

  • セールスやアピールが苦手な人や内向型の人でも、ご自身の「専門性」を自然に伝えられるよう、「コンテンツ化」を重視しています
  • 活動に興味を持った人に読んでいただいた時に「読んで良かった」「なんかいいな」「何かあったら頼んでみようかな」と気にとめてもらえるコンテンツを置いておく場所を持っておくことが大切と考えています
  • コンサル後もご自身の力で歩んでいける「自走力」を育むサポートを心がけています
  • スムーズに運用がスタートできるよう、ミナクルデザインオフィスでは伴走に関わる制作面や作業面のサポートにもとても重点を置いています
  • 個別サポート期間中は、ホームページ制作やWebの設定、パソコン操作も同時進行でサポートしながら進めていき、クライアント様が安心して前に進めるようにお手伝いをしています

【3】「情報の玄関」となるリットリンクの戦略的制作

何をしたか(What):

  • ご自身の発信のコンセプトに基づき、早苗さんの世界観と各情報(サービス、プロフィール、申し込み、note、SNS )が一目で伝わるミニホームページを、今回はリットリンクを利用して、ミナクルデザインオフィスがデザイン・制作させていただきました
  • お申し込みやお問い合わせをメールで受け取れるよう、メールフォームを作成・設置しました
  • リットリンクに情報をまとめて、詳細ページはnoteで読んでいただく、という流れにしました
  • サービス案内など、必要な場所でお申し込みのアクションがとれるよう設計しました

大切にしたこと(My Value):

  • リットリンクは、一般的には、その人が使っているSNSアカウントをまとめたり、商品を紹介するためのバナーを貼ったりするなどの方法で使われていると思いますが、実は、ミニホームページとして使える側面があります
  • 色使いやデザインを考え、第一印象で早苗さんの世界観が伝わるように心がけました。また、知りたい情報が自然に読み進められるよう、お客様目線の導線設計にこだわりました
  • 情報発信源となるSNSをいくつか持っていても、「ここを見ればすべてが分かる」という場所(拠点)が必要と考えています。SNSは、アプリを使ったりフォローしたりログインしないと閲覧できないものもあります。また投稿も流れやすいです。そのため、「いつでも誰でも自由に閲覧できて」「詳細な情報やサービス内容がまとまった」本拠地となるウェブサイトやブログにはビジネスをする上で、とても大切な役割があると考えています
  • また、検索から見つけていただける仕組みを持っておく&作っていく、ということは、ミナクルデザインオフィスが提唱している「静かな集客」につながる施策です
  • ウェブサイト(ホームページ)を持つ敷居が高い場合は、まずは情報を一元化できるミニホームページを持つことをご提案しています

2ヶ月を経て、目に見えるものとして、早苗さんはご自身でnoteを、ミナクルデザインオフィスはリットリンクを制作させていただきました。

2ヶ月後の「成果と変化」【After】

A. 早苗さんご自身が立ち上げた「note」

「ゼロからスタートし、ご自身の言葉で想いを綴る場所を作りました」

島村早苗様のnote

→ 島村早苗様のnoteはこちら

B. ミナクルデザインオフィスが制作した「リットリンク」

「早苗さんの「情報の玄関」として、コンセプトを反映したリットリンクが完成しました」

クリックしてミュートを解除

→ 島村早苗様のリットリンクはこちら

早苗さんは、今後はこのnoteとリットリンク、そして以前から発信されてきたInstagramを拠点に、活動を本格化されていく予定です。

ミニホームページ制作について、もう少し詳しく

A. リットリンクのワイヤーフレーム(構成作り&導線作り)

「制作前に各ツールやサービスを確認後、目的を叶えるための導線を整理しました」
このようにワイヤーフレーム(構成)をご提案して、決定してからデザイン制作に入らせていただきました。

クリックしてミュートを解除

B. デザインムードボード(世界観作り)

「制作前に早苗さんの世界観やサービスが伝わるようなフォントや配色を作成」
今回は早苗さんが元々セミナーなどで作成していた資料も考慮しながら、3パターンほどご提案しました。

このムードボードを元に、デザイン制作へ入りました。

デザインムードボード(世界観作り)

早苗さん、2ヶ月間お疲れさまでした!
改めて、早苗さんに感想をいただきましたので、ご紹介いたします。本当にありがとうございます。

島村早苗様からいただいた「ご感想」

Q1:個別サポートを受ける前は、どんなことで悩んでいましたか? または、どうなりたいと思っていましたか? 

起業塾に入ったりして、大人数でのビジネス構築を学んだつもりが、結局ビジネスを進めたいのに何から手をつけていいのか分からず、行動に移す事が出来なかった。

何とか改善して加速させたいと悩んでいました。

Q2:個別サポートを知ったキッカケはなんでしたか?

みなくる先生SNSの発信(書籍出版(Kindle版)の 情報からみなくる先生の情報ををみて知りました。

Q3:個別サポートを受講するにあたって、何が決め手でしたか?

初めの説明の際に、お話を聴きながら私がやりたいこと、でも自分では出来ない事がみなくる先生となら出来る!と思ったからです。
オリジナリティを強く感じたことが、お願いしたい!との決めてとなりました。
細かく聞き取り頂き、自分でも理解していなかった苦手な部分も丁寧にブラッシュアップしてくださいました。

Q4:実際に受講された際、他のサービスと違って良かった点を教えてください。 また、当個別サポートの満足度に点数を付けるとしたら、10点中何点になりますか?

  • サポート内容が、決めつけがない(こうやるべき、ああやるべき)
  • 自分に不足している部分を見つけてくださりサポートして下さる
  • しっかり自分に伴走して頂いてるのを感じながら(安心しながら)進めました
  • なんでも質問しやすかった(聴きやすかった)
  • 私を誰よりも理解して進めて下さった

*私にしましたら10点満点中でも、100点です。

Q5:もし、当個別サポートをどなたかにオススメするとしたら、どんな人になんと言ってオススメし ますか?

  • 自分の内側をうまく出せないけど、ビジネスをしてみたい。でも1人では難しい人
  • グループや、大人数で進めるのが苦手な人
  • 集中してサポートして欲しい人
  • プレッシャーに弱い人
  • 思いを形にするのが難しいと感じる人
  • ちょっと自分に自信が持てない人

私(みなくる)からのメッセージ

早苗さん、2ヶ月間本当にありがとうございました。

一緒に進めていく中で、早苗さんの内側にある言葉にならないモヤモヤや、「そういえば」と、忘れていた記憶や体験が思い出されて整理されていき、生き生きと語られていく様子がとても印象的でした。

ご自身の言葉でnoteを書き上げ、時には苦しみながらも楽しそうに進まれていく姿を間近で見られたこと、本当に嬉しく思います。

特にご自身の深掘りやサービス内容を考える作業、そしてそれらを言葉に書き起こしていく作業は大変だったと思いますが、毎回一生懸命に取り組み続けられた行動力は素晴らしいです。

早苗さんのこれからのご活躍を心から応援しています!

発信の土台をゼロから作りたい方へ

あなたも2ヶ月で「伝えたい想い」を形にしませんか?

ミナクルデザインオフィスでは、Web&AI活用で、発信が苦手な方や内向型の方のための静かな集客をサポートしています。
自分らしい発信の土台をつくり、自分らしいペースで楽しみながら進まれていくことをお手伝いしています。

あなたの「想い」を形にする、やさしいブランディング伴走サポートの詳細はこちら

やさしいブランディング伴走サポート

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この記事を書いた人

小さな世界観を育てるWebクリエイター

内向型フリーランスさんが、無理なく自分らしくいられる「静かな発信の土台づくり」をサポートしています|Web制作運用20数年|AI活用|Kindle「ことばの森のリリィ」著者|ギターデュオ活動中🎸|

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